バストケアと食事、ナイトブラでバストを大切に

全般

多くの女性にとってバストの見栄えはきにするものです。私が実際にやってみたバストケアを三点紹介したいと思います。

体の脂肪を胸に寄せましょう

胸の90パーセントはは脂肪でできています。脂肪をうまくよせることでバストアップにもつながります。まずは二の腕の脂肪をマッサージします。二の腕のお肉をバストに向けてなでおろす感じ、持っていくイメージでマッサージします。次に背中のお肉です。背中のお肉もバストに向けて腕の付け根部分をほぐしながらもっていきます。こういったマッサージを私は毎日10セット以上してました。マッサージなのでご自宅で一人で簡単にできます。時間が空いたときに気軽に試してみてください。

女性ホルモンによい食事をしましょう

女性ホルモンに良いものをとりいれると女性らしい体つきを保つ効果があるといわれております。とくにいいといわれているのが大豆イソフラボンです。納豆、豆腐など大豆イソフラボンを含む食品は和食によくあります。そのなかでも大豆イソフラボンを多く含む豆乳を食事にこまめにとるとよいでしょう。豆乳は豆乳鍋にしたり、豆乳クッキーにしたりとバラエティな料理に使え、とても便利です。できるだけ無調整豆乳を選んだほうがよいです。調整豆乳よりも無調整豆乳のほうが大豆が多く使われているので大豆イソフラボンのパワーをよりとりいれることができます。摂取量は一日に400mlがちょうどよいといわれています。

ナイトブラをつけましょう

夜寝るときはブラを付けずに寝ている方が多いと思いますが、実は夜寝るときもブラはしたほうが良いといわれています。ブラを付けない女性のほうが胸がたるみやすくなっています。夜の22時から2時までの4時間の間に分泌される成長ホルモンにより、バストは育つといわれています。その時間帯にしっかり睡眠をとること、その間しっかりとバストを支えてあげることが、美しいバストを保つためには、とても重要なのです。眠っている間、人は無意識に寝返りをうつなど、かなり動いています。
横向きに寝るとバストは脇や背中に、仰向けに寝ると両脇に流れてしまいます。寝る姿勢によっては上向きに流れることすらあります。重力にしたがって、寝ている間のバストはさまざまな方向に動いてしまうのです。
寝るときもブラは苦しそうと思う人がいるかもしれませんが最近では夜寝るとき専用のナイトブラが人気を集めてます。ナイトブラは寝ている間にバストの肉が様々な方向へ流れてしまうのを軽減し、寝返りなどで自由に動いてしまうバストをホールドする効果があります。ナイトブラはネットやショッピングモールでも最近はどこでも手に入ります。ナイトブラを選ぶ際は、乳房が入る部分に肉が逃げるのを防ぐ仕組みがあるものや、ブラの面積が広いもの、サイドに高さがあるものをエランドほうが良いです。しっかりとバストをホールドすることができます。そして寝ている時に体を締め付けると血流が悪化してしまいますので良質な睡眠を確保するなら、体を締め付けないノンワイヤータイプがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました