育乳に栄養補給!バストアップサプリメントは生理周期に応じて飲み分けよう!!

全般

誰にも言えずにこっそり悩みがちなバストサイズ。豊胸をするにはお金がかかりますし、セルフケアで何とかサイズアップを目指そうと努力をしている女性は多いでしょう。
そんなバストアップケアの方法の1つに、サプリメントで育乳に必要な栄養を補給するというものがあり、市場にはたくさんの商品が出回っています。ただ、デリケートな女性の身体に対して思いもよらない影響を与えることもあるため、摂取をする際には気をつけておきたいポイントをしっかり押さえておきましょう。
安全にケアをしていくためにも、生理周期に応じて効果的な成分を飲み分けるのがおすすめです。

プエラリアはエストロゲンが優勢な時に摂取しよう

女性の身体はエストロゲンとプロゲステロン、2つの女性ホルモンがそれぞれの働きの優劣を変化させつつバランスを取っています。バストアップサプリの摂取で注意したいのが、栄養補給によって片方のホルモンの働きを促進させることで、このバランスを欠いてしまわないことです。
バストアップサプリの主成分として知名度が高いのがプエラリア、効果を実感する声も多く手に取るかたも多いでしょう。このプエラリアは、丸みのある女性らしい美しい身体を作るために作用するエストロゲンの働きを高める効果を得られます。エストロゲンが優勢になるのは月経が終わってから排卵日を迎えるまでの期間、髪や肌が艶やかな状態になる調子のいいタイミングです。この時期にエストロゲンの働きを活性化させることで乳腺を発達させ、効率のいいバストアップ効果を期待することができます。ここを狙って摂取をしてください。
逆に、排卵後から月経が開始される期間はプロゲステロンが活性化。妊娠しやすい身体作りを始めて女性の身体にも不調を来たしやすくなります。ここでプエラリアを摂ってエストロゲンの働きを活発にさせてしまうと、生理不順や不正出血などの症状を引き起こす原因になりかねないため、くれぐれも気をつけておかなければなりません。

黄体期には身体を労わるバストアップサプリがおすすめ

排卵後から月経が開始されるまでのデリケートな期間は、憂鬱になったりむくみやすくなったりと体調を崩しやすい時です。この時期のバストアップサプリは女性ホルモンのうちプロゲステロンの働きを補完しつつ、心身のケアに効果があるチェストベリーやワイルドヤムといった成分が配合されたものを利用することをおすすめします。
乳腺の周りに脂肪をつけるプロゲステロンのサポートができるだけではなく、肌荒れを予防したりむくみを解消するなど嬉しい作用がありますので、調子を見ながら摂取をしていきましょう。

バストアップサプリは体調をチェックしながら慎重に利用しよう

バストアップサプリは薬ではないため、基本的には用法と用量を守って摂取していれば重篤な副作用を引き起こす心配はありません。ですが、女性ホルモンの働きをサポートする成分により、体調に悪影響を及ぼす可能性もあります。
生理周期を確認しながら今どちらのホルモンが活発なのかを把握しつつ、それぞれのホルモンの働きを補えるものを利用するように意識していきましょう。体調が悪い時には使用を中止して、バストアップよりも健康管理を優先してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました